2倍の金額で愛車を売却することができました

8年乗ったゴルフも最近ではあまり調子もよくなく「そろそろ買い替え時かも」と思うようになりました。
フォルクスワーゲンも気に入っていたので次はランクを上げて「パサートワゴン」にしようと思い、ディーラーで見積もりを取ってもらったのですが、予定していた金額よりもオーバーしてしまいました。
その時のゴルフの下取り価格は、同じメーカーのものを購入するという条件付きで「10万円」とのことでした。
走行距離も7万キロで、一度も事故をしたことがなくボディーに傷もついていないのですが、やはり8年となると査定金額は厳しいものでした。
妻に相談しても、「予算内で買える車しか駄目」と言われ「パサートワゴンはあきらめるしかないかも」と思い始めたところ、たまたま目に入った広告に「ボルボV50]が掲載されていて一目見て気に入ってしまい、妻に内緒でディーラーを訪れました。
実際に見てみるとますます気に入り、値段交渉の結果、我が家の予算内に収まるような金額だったため早速妻に報告し了承を得ることができました。
しかし、見積金額を見ていた妻が「ゴルフの査定額が7万円では安すぎる」と言い出しました。
確かに、フォルクスワーゲンでは10万円の値がついていたのが7万円になっています。
妻からの助言もあり、買取店に行って査定だけでも行ってみることにしました。
最初に行ったのは「ガリバー」です。
買取店は初めてだったので名前を唯一知ってたガリバーにしました。
30分ぐらいで査定が終わり出てきた金額はなんと「12万円」でした。
ゴルフは人気の車ということもありこのお値段だそうです。
この金額を聞いて何となく行けそうだと感じ、ネットで調べて近くにあった「アップル」にも行ってみました。
そこで、「ガリバーで12万円の値が付いたのですが、アップルではどうかなと思ってきました」とあえてライバルがいることを示唆しておきました。
すると、アップルもガリバーに負けたくなかったのか「14万円」の査定金額を出してきました。
ディーラーでの下取額の2倍の値段になったのに驚きました。
妻と相談の結果、最終的にはアップルで14万円で売却し、ボルボV50の頭金に足すことができて満足です。
今回の件で、車の売却を考えるときには、ディーラーで査定された結果に納得することなく一度は買取店に足を運ぶべきだと実感しました。

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