車だけではなくバイクの保険や売却方法についても知っておく事は重要

私のバイクは小型二輪で125CCの小さなバイクです。大型や中型もありますが私の力では重たくおこすことができなかったので125CCのバイクの免許を取りました。車の免許は持っていましたが、車の駐車場が家から遠く取りに行くのがめんどくさくバイクの免許を取ろうと決めました。

運転にセンスがないと自分でもないことがわかっていたのですが、バイクの免許が欲しくただ教習所で一本橋を渡る試験があり本当にセンスがないなと思いました。まっすぐ運転することが出来ず、途中で落ちてしまうことが多かったです。試験当日も不安でしたが受験者の人に頑張ろうと声をかけてもらい合格することが出来ました。
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125CCだとあまり可愛いバイクがなく原付の方が可愛く原付を買おうかと悩みました。二段階右折をしたり、速度制限が30キロだったりとルールがあったので125CCでもまだ可愛いバイクを購入しまいした。家族から中古でもいいんじゃないかと言われましたが、やっぱり初めて持つバイクだったので新品が良く安く購入できるお店をあちこち調べて購入しました。色はブラックで可愛いよりかっこいいバイクです。

行動範囲が広がり、神奈川の横浜に住んでいますが伊勢原まで友達を後ろに乗っけて観光したり、鎌倉まで行き観光したりしました。車だと駐車場も探さないといけませんが、バイクだと駐輪場と一緒でもいい場所が多く止めるのも簡単で助かります。また、原付だと2人乗りが出来ないので小型二輪でよかったなと思いました。親を乗っけたときは人生で初めてだったらしく悲鳴をあげていました。父からは二度と乗りたくないと言われてしまいこんなに気持ちいいのになと思いました。小型二輪だと高速道路が乗れないので一般道路だとそこまでスピードを出すことができませんが246などの道路では警察に捕まらない程度にスピードをだし、とても気持ちいいです。

冬は寒くてあまり好きではないですが、春や秋は心地いい気候なので今の時期が最高です。バイクの自賠責保険の事も考えておく事が重要です。また、246など渋滞することが多いですがすり抜けができるのもありがたいなと思います。

私の中でルールがあり、赤信号で車たちが止まっている時しか抜かないと決めています。車も運転するので結構バイクがすり抜けしてきて危なかったりもするので、そこは気を付けて抜くように決めています。最近は仕事が忙しくあまりバイクに乗る機会がなかったのですが、春になったので湘南など観光スポット巡りでもしたいなと思います。

“温泉というと、豪華なごはんに舌鼓を打って贅沢を極めるイメージが強いものですね。
しかしバイクツーリングで行くとなると、ただそういった到着点のような贅沢だけを楽しむのはもったいないというものです。何せそういった目的を達成するならば他の乗り物で行っても良いわけです。どうせバイクで行くならば全身を取り囲む未知なる山道を五感で楽しみつつ越えていくという達成感も得たいところ。そしてその達成感の先で心地よい疲れを癒してくれる温泉につかり、しっかり汗を流すというのはいかがでしょう。

そんなある意味自分自身を苦しめるような、ちょっとした修行ルートを楽しめる温泉ツーリングへは何度か出かけたことがあります。
ひとつは都内から相模湖脇を通過してたどり着く、山梨のほったらかし温泉。
もうひとつは群馬から志賀草津ルートを経由してたどり着く、新潟の焼山温泉。

どちらも険しい峠や山をバイクで駆けあがり、全身で自然の綺麗な空気を堪能していくツーリングが楽しめるコースです。

ほったらかし温泉は甲府盆地を一望出来る高台にある温泉で、道中は果樹園直営の直売所が並ぶフルーツラインの先にあります。時期によっては甘い香りがヘルメットの隙間から差し込み、なんともさわやかな気分を味わいつつ、畑があるが故に少し土っぽい丘の上へと続く道路を一気に駆け上がると見えてきます。
いざ温泉につかれば遮るものは何もなく、ただ開放感を感じるのみ。そのうえ美しい星空や青空と、壮麗な街の灯を心行くまで堪能できるのです。

新潟の焼山温泉へたどり着くには、まるで異国―例えるならばまるでチベットのような天空の山道が続く志賀草津道路を登り切り、更には下って日本海の海岸線を辿らねばなりません。

ふもとの草津温泉よりも標高がぐんと上がり、空に近い山頂付近では多くのライダーが挨拶して行き交っています。また下ってきた先の日本海を望む海岸線では潮風を感じながら、ただ走りやがて田舎の田圃が広がる山奥へと続く信号のない道を駆け抜けていくのです。山・海・田圃がそれぞれ醸し出す懐かしいにおいや、雄大な自然風景を1日中楽しめるコースでもありますので、バイクに乗ってて良かったなときっと思えるはず。
バイク高価買公式サイトの情報が参考になります。

ぬるめの温泉で人も少ない秘湯のため、ゆったりつかれますよ。

そんな五感で楽しみつつ、更に温泉を楽しんでしまう旅を一度してしまった私。きっとこれから普通の温泉旅行をしただけでは、どこか物足りなく思ってしまうのだろうなあとつくづく思うばかりです。

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